WiMAXの速度は遅くなった?wimax2+未対応エリアのユーザー困惑

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どうして?最近なんだかwimaxが遅い!

wimaxユーザーの中には、こ最近wimaxでの通信速度が遅くなったと感じている方もいるかもしれません。
あるユーザーは、以前であれば通信環境がそれほどよくない場所でも5Mbpsの通信速度は出ていたけれども、ここ最近は5Mbpsに達しないのが普通というような状況になっているそうです。
実はこれには、ある理由が関係しているようなのです。
その理由について以下で説明していきます。

wimax2+の強化によって打撃を受けるwimax

UQwimaxとしては、wimax2+の強化を推し進めていく方向性を打ち出しており、すでに間近に迫った2015年春からはwimax2+の通信速度を下り最大220Mbpsにまで押し上げようと画策中です。
これで影響を受けるのがwimaxであり、wimaxの帯域が部分的にwimax2+へと回されるのです。
このため以前は下り最大40Mbpsという通信速度であったwimaxが下り最大13.3Mbpsという速度にまで通信速度が低下してしまうのです。
wimaxは速度制限がないという大きな魅力を持っていますが、それでもこれ以上通信速度が遅くなるようなら、wimaxにだけ対応するモバイルルーターには見切りをつけなくてはいけないと思うユーザーも出てくるでしょう。

wimax2+未対応エリアはまだある

このような状況の変化でいちばん懸念されるのが、wimax2+未対応エリアのユーザーです。
wimax2+には未対応でも、wimaxには対応しているため今までwimaxのモバイルルーターを使っていたというユーザーもいるでしょう。
wimax2+への対応ももちろん急ピッチで行われてはいますが、それでもwimaxの速度低下とwimax2+のエリア拡大に溝ができることもあるかもしれませんから、そうなるとwimaxユーザーは住んでいる地域がwimax2+に対応するまでwimaxから離れるなんてことも考えられます。

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