解約違約金のないプランは存在するのか?

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wimaxの契約内容をしっかり確認!

wimaxを契約する前には、wimaxのプラン内容についてよく理解しておくことが大切です。

よくあるトラブルが「解約違約金が発生することを知らなかった」というケースです。

使う必要がなくなったからもう解約しようと思ったら、解約違約金を請求されてびっくり!という方がいます。

解約違約金というシステムを予め知っていれば問題はありませんが、知らずに解約しようとした場合は、かなり大きな出費が強いられますので注意が必要です。
解約違約金は条件によって異なりますが、もっとも安い場合でも5000円以上は支払わなければならなくなるため要注意です。

ここで、解約違約金という契約が含まれていないプランに加入すれば問題ないのでは?と思う人は多いかもしれません。
では、実際にそのようなプランがあるのかどうか見ていきましょう。

WiMAX2+とWiMAXの場合

現在の人気プランと言えばWiMAX2+でしょう。
WiMAX2+には解約違約金が発生しますし、どのプロバイダを選んでも同じです。

では、WiMAX2+が登場する以前からお馴染みのWiMAXのプランではどうでしょうか。
実はこちらも解約違約金が発生してしまいます。
違約金の金額はWiMAX2+よりも低くなっている場合が多いものの、どちらの場合も違約金が発生するということを覚えておく必要があります。

契約前の確認が肝心!

UQのWiMAXプランには1年間の継続利用を約束することでお得な料金で利用できるプラン、「UQ Flat 年間パスポート」があります。
このプランを申し込んでいる場合は、12カ月を待たずに解約したときと、13ヶ月目の更新月以外で解約したときにパスポート解約料金が発生してしまいます。

また、wimaxの解約でなくても、料金プランを変更したい場合も、パスポート解約料が発生してしまうため注意が必要です。

WiMAXと、WiMAX2+とどちらの料金プランでも解約違約金が必要になってしまうのですが、各プロバイダでキャッシュバッグキャンペーンなどお得なキャンペーンを随時実施しているため、解約違約金を支払ってもさほど損をしない場合もあります。

いずれにしろ、UQをはじめ各プロバイダの契約内容をしっかり確認することが大切です。

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