自宅の回線もwimax2+で一本化するメリット、デメリット

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自宅でもwimax2+で快適なネットライフを

自宅で快適なインターネットを楽しむために欠かせないのが光回線ですが、光回線を契約することで通信費として5000円前後を負担しなければならなくなります。
スマートフォンユーザーであれば、それに加えてスマホの代金を支払っていくことになりますので、通信費がもっと節約できればと考えている方も多いのではないでしょうか。
そこでチェックしたいのがwimaxのルーターです。

wimax2+なら下り最大110Mbps

wimaxの場合、下り最大40Mbpsというように、下り最大75MbpsがメインとなっているLTEと比較すると通信速度はやや劣ります。
しかしwimax2+であれば下り最大110Mbpsなため、LTEよりも快適なインターネットが可能になります。
さらにwimaxもモバイルルーターの場合は、wimaxのみであれば通信速度は制限されません。
wimax2+ですと月7GBまでの制限がありますが、契約によっては25ヶ月間その制限がなしという場合もあります。
このため光回線を解約し、wimaxのモバイルルーター一本にするということも可能であると言えるでしょう。

サービスエリアによっては満足感が得られないかも

現時点ではまだwimaxのみに対応しているというエリアもあるため、そういったエリアではwimax2+での接続ができないことになります。
wimaxに関してはwimax2+よりは対応エリアが広いため、その心配も少なくなりますが、上記にもあるとおりwimaxの場合はLTEより若干通信速度が遅くなります。
ですから通信速度が速くないとダメという場合には、通信環境をwimaxモバイルルーターだけに頼るのはあまりおすすめできないかもしれません。
ただUQフラットツープラスというプランでは、月額3,696円とリーズナブルになっていますので、その点はやはりwimaxモバイルルーターの魅力と言えるでしょう。

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